長野
地形的には6つの盆地から形成される、広大な土地を誇る長野県。
かつては善行寺の宿場町として繁栄したその土地柄故か、人達の性格は基本保守的で真面目で、一部理屈っぽさも兼ね備えている、と言われています。
しかし実際には6つの盆地それぞれで、考え方に違いがあるのも事実です。
共通点ともいえる議論好きな一面は、かつて田中康夫元知事と地元紙の論争が延々続いた事が証明している、といえるでしょう。
あくまで妥協を好まず、自身の信念を曲げない発言が、議論を招くようです。
この性格は結果、ストレス発散に関連しているのでしょうか、長野県は国内有数の長寿県であり、その平均寿命は男性は第1位、女性も4位に位置しています。
だからこそ「議論」が長野県人との出会いのポイント。
男女を問わず議論好きの長野県民は、軽いノリだけでの出会いは好まず、それも真面目一筋の県民性故。
出会いというイメ-ジよりも、何かしら共通の話題で議論出来る事が結果として出会いにつながるなど、他県人とは違った展開を想定しておきましょう。
しかし、この波長がバッチリ合えば、長野県民にとっては「素晴らしい出会い」という受け止め方となるので、結局は「シンプルな話し好きな人達」と言えるのかも知れません。